文化財展示に特化したAR・VR開発スタジオ

日本の歴史を、
歩いて学べる展示体験へ。

xrplaylab.sbsは、博物館・資料館・文化施設向けに、古代日本の空間や暮らしを立体的に再現するXR展示を制作しています。来館者が見て終わるのではなく、巡り、触れ、理解を深める体験設計まで一貫して対応します。

対象施設
博物館・史跡館
対応内容
企画・制作・実装
展示形式
VR再現・AR演出
古代日本の街並みを体験する没入型展示空間

展示企画から運用導線まで整理

学芸員の監修方針と来館者導線を両立し、理解しやすい歴史体験へ落とし込みます。

導入対象

来館者体験を深めたい現場に、用途別で導入しやすいXR展示をご提案します。

xrplaylab.sbsは、展示の目的や来館者層に合わせて、AR演出とVR再現の役割を整理しながら企画を進めます。常設展、企画展、教育普及、地域連携まで、博物館運営に即した設計が可能です。

導入相談をはじめる

博物館・資料館

常設展示の更新

失われた街並み、建築、祭礼を立体的に再現し、限られた展示面積でも理解を深める導線をつくります。

自治体・文化財部門

地域資源の発信

発掘成果や史跡情報を、観光客にも伝わりやすい体験型コンテンツへ整理し、周遊施策にも接続します。

教育普及・特別企画

学芸員解説と連動する体験設計

子ども向け学習プログラム、訪日来館者向け補助演出、期間限定イベントなど、目的に応じて体験の深さと運用負荷のバランスを調整できます。

対応領域

展示の目的に合わせて、企画から実装まで一体で設計します。

xrplaylab.sbsは、文化財展示と来館者導線を理解したうえで、歴史体験の設計、3D再構成、AR演出、VR空間制作、運用相談までを整理します。単なる映像演出ではなく、学芸方針や展示文脈に沿った体験づくりを重視しています。

01

展示企画支援

対象時代、展示動線、学習目標を整理し、体験の深さと回転率を両立する構成案をまとめます。

02

歴史空間の3D再構成

古代日本の建築、地形、生活空間を資料に基づいて立体化し、来館者が理解しやすい視点で再現します。

03

AR展示演出

実物資料や模型に重ねて情報を表示し、来館者の視線を妨げずに発見を促す演出を設計します。

04

VR体験制作と導入調整

没入型の歴史シミュレーション制作に加え、機材選定、展示運営時の安全設計、現場導入時の確認まで伴走します。

制作フロー

学芸監修から現地導入まで、段階ごとに丁寧に進めます

展示の目的、来館者導線、文化財の扱い方を確認しながら、博物館ごとの運用条件に合わせてXR体験を設計します。調査、試作、監修、実装、設置後の改善まで一貫して伴走します。

  1. 01

    要件整理と展示調査

    展示テーマ、対象年齢、導入機材、学習目標、運営体制を整理し、館内動線や設置環境を確認します。

  2. 02

    史資料確認と体験設計

    史料、図版、復元根拠を確認しながら、体験時間、操作方法、解説表現を設計します。

  3. 03

    試作と監修レビュー

    初期プロトタイプを共有し、学芸員や監修者の確認を踏まえて表現精度と理解しやすさを調整します。

  4. 04

    本制作と展示実装

    VR空間、AR演出、音声、UIを統合し、実機検証を行いながら展示空間に合わせて最終実装します。

  5. 05

    設置支援と運用改善

    導入時の動作確認、案内文の調整、運用担当者への共有まで対応し、公開後の改善提案にも継続して取り組みます。

    制作相談をする

導入イメージ

展示の目的に合わせて、体験設計を切り替えられます

常設展示、企画展示、教育連携では、来館者の滞在時間も求められる理解度も異なります。xrplaylab.sbs は、空間設計、歴史監修フロー、操作導線を用途ごとに整理し、現場で運用しやすい XR 展示を構成します。

常設展示向け

長期運用重視

古代都市、城郭、祭礼空間などを VR で再構成し、短時間でも理解できる導線を設計します。混雑時でも回転率を保ちやすく、解説員がいない時間帯でも学びが途切れにくい構成です。

  • 案内表示と連動した自律型体験
  • 年齢差に配慮した操作難度
  • 更新しやすい音声・字幕設計
  • 保守計画を含む常設導入支援

料金の考え方

展示ごとの条件に合わせて、必要な開発範囲を明確に積み上げます。

当社の見積は、博物館の運営条件、展示期間、体験人数、史料の再現精度、設置機材の構成を整理したうえで作成します。初期相談では、ご要望をそのまま金額化するのではなく、来館者体験と運用負荷の両面から必要な項目を切り分けてご案内します。

概算相談

目的、展示面積、想定来館者数が分かる段階で、概算レンジをご提示します。

正式見積

仕様整理後に、制作範囲、納期、検証工程を含めた正式見積を提出します。

金額が変動しやすい主な要因

  • 史実考証の深さと、復元対象となる建築・装束・生活道具の点数
  • VR単体か、AR案内・多言語表示・展示連動まで含めるかどうか
  • 常設展示か企画展かによる保守期間、更新頻度、現地調整回数
  • ヘッドセット、タブレット、センサー機器など導入環境の複雑さ
  • 学芸員確認、体験導線テスト、アクセシビリティ調整の回数

小規模な導入検証から段階的に始めたい場合は、試験展示向けの最小構成でもご相談いただけます。

FAQ

導入前によくあるご質問

展示計画の初期段階でよくいただくご相談をまとめました。歴史表現の正確性、運用負荷、機材構成、公開までの流れを事前に確認いただけます。

ご相談窓口

展示企画の初期相談を承ります

企画段階の構想整理から、展示導線に合わせたAR・VR体験の設計、文化財表現の監修体制まで、博物館向けの制作相談を受け付けています。ご要望確認後、内容に応じてご連絡いたします。

所在地

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目16番6号 二葉ビル8階

送信後、内容確認のうえ担当者よりご連絡いたします。返信には数営業日いただく場合があります。